「七日の王妃」あらすじや見どころは?ネタバレ無しで紹介

韓国ドラマ「七日の王妃」のあらすじや見どころを核心を突くネタバレ無しで紹介。

これから視聴しようか迷っている方の参考になるよう、雰囲気や大まかな内容をお伝えしています。

 

作品の詳細

 

「トキメキ☆成均館スキャンダル」や「Dr .JIN」で人気を博したパク・ミニョン、「ただの友達?」でデビューして以降実力を伸ばすイケメン俳優ヨン・ウジン、歌手としても活躍し日本でも知名度の高いイ・ドンゴンが共演。

李氏朝鮮に実在した王族の兄弟が、一人の女性を巡って繰り広げる儚く切ない歴史ドラマエンターテイメント。

 

あらすじ

物語は、李氏朝鮮10代国王燕山君(えんざんくん)が平和に収めていた時代にに始まります。幼くして聡明で、周りからの信頼も厚い弟・晋城大君(ちんそんでくん)に、燕山君は王位を奪われる危機感を抱いていました。

亡くなった父・9代国王成宗(せいそう)は晋城大君が成人したら燕山君に代わって王になるように遺言を書き残したとありました。

 

晋城大君に兄弟の愛情を感じながらも、王族の複雑な勢力争いで周りを誰も信じられずに自暴自棄になっていた時に、燕山君は、物おじせずに素直な自分の心をさらけ出す娘チェギョンに出会い心が和みます。

何事にもまっすぐで、燕山君を兄のように慕って笑顔を見せるチェギョンにだけ、燕山君は心を許すことができたのでした。

 

しかし、チェギョンは朝廷で最有力の高官の娘でした。チェギョンの伯母は燕山君の妻・王妃という力のある家系でした。

晋城大君の母であり燕山君の義母の大妃は、後ろ盾を得るために、チェギョンと晋城大君の縁談を進めようとします。

チェギョンと晋城大君は、始めはいがみ合っていましたが、晋城大君のひたむきな愛に心打たれ、やがて心を通わせ結婚を誓います。

 

幸せな新婚生活を送っていた2人でしたが、燕山君はその二人の姿を見て、チェギョンへの恋心が芽生えていたことに気づいてしまいます。チェギョンを突き放したくても突き放せないもどかしさに、燕山君はだんだんと王としての自覚を見失っていきます。

晋城大君は王位に全く興味を示していませんでしたが、昔友情を誓った相棒ソノからの熱望や、チェギョンにも危害を加えるようになった燕山君を見て、燕山君から王位を奪って聖君になると心に決めます。

 

本当は心優しい燕山君の変貌と、愛する夫晋城大君の争いに、チェギョンは心を痛めます。ただ家族としての愛とぬくもりがあれば、と願うチェギョンの想いは届かず、王族の勢力争いに3人は巻き込まれていくのでした。


みどころ

とにかくチェギョンがかわいい!見終わるころには、愛くるしい姿だけでなく、力強いチェギョンの生き方そのものに惚れること間違いなし!

李氏朝鮮史上最悪の暴君と言われる燕山君はどのように描かれるか非常に注目していたのですが、孤独な人生の中で揺るがない愛を求める苦悩の人物として描かれていました。根はとても優しい人で、王族の勢力争いが彼を暴君へと豹変させてしまったという展開は納得がいきます。チェギョンと結ばれてほしいな…と思う場面もちらほら。

そして、晋城大君のイケメンっぷりには溺れること間違いなしです。「どうしてそんなに優しいの~~!」と叫びたくなるようなひたむきな愛で、見事チェギョンの心を射止めます。

チェギョンとのラブラブなシーンは、胸キュンが止まりません!物語終盤に向かうにつれ、私の大事なチェギョンをどうか幸せにしてほしい、という保護者目線で見てしまいました(笑)。

チェギョンと晋城大君と燕山君の切ない三角関係が物語の根幹であり、見どころであるといえます。

 





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