「被告人」あらすじや見どころは?ネタバレ無しで紹介

韓国ドラマ「被告人」のあらすじや見どころをネタバレ無しで紹介。

これから視聴しようか迷っている方の参考になるよう、雰囲気や大まかな内容をお伝えしています。

 

作品の概要

韓国にて平均視聴率21.7%、最高視聴率28.3%を記録した話題作!

ヒット作連発の大人気実力派俳優チソンと、ドラマ・映画だけではなく舞台でも名を馳せる演技派俳優オム・ギジュンらが繰り広げる、前代未聞の極上リベンジサスペンス!

 

あらすじ

どんな不正や悪も見逃さないソウル中央地方検察庁のエース検事ジョンウ(チソン)。家庭では愛する妻と娘に囲まれ、満たされた人生を歩む彼だったが、ある朝、目覚めるとそこは刑務所の中だった…!

 

妻と娘を殺した罪で死刑囚となってしまったジョンウ。彼は、事件当日から4ヶ月間の記憶を失っていた…。いったい何故、彼は殺人犯になってしまったのか…?

 

遡ること4ヶ月前、チャミョングループの副会長ミノ(オム・ギジュン)は、殺人未遂の容疑でジョンウに追われていた。双子の兄であるソノに自首をすすめられたミノは、ソノを殺し、自らが彼になりすまして暮らすのだった。そんなミノの偽装工作を見破ったジョンウは、逮捕直前までミノを追い込むのだったが…。

 

みどころ

一人の検事を襲った悲劇と、そこから始まる型破りなリベンジを描いた前代未聞のサスペンス・エンターテインメント。ハリウッドムービー並みの迫力と高いクオリティーで、放送開始から最終回まで、同時間帯の視聴率1位を独走し続けた本作。

次から次へと予想を裏切るストーリー展開と、実力派俳優たちの鬼気迫る名演技に目が離せません!

 

記憶を失った死刑囚を、大人気俳優チソンが熱演!

主人公のジョンウを演じるのは、高い表現力から“演技の神”とも呼ばれる、俳優チソン。チソンといえば、前作「キルミー・ヒールミー」で多重人格障害の御曹司役を演じ、話題となりました。

7つもの異なる人格を、目つきや声色、仕草によって見事に演じ分けたチソン。本作では、妻と娘を殺した罪で収監され、死刑判決を受けた検事役というシリアスな役柄を熱演します!

敏腕検事として名を馳せた知的な風貌と、ジリジリと追い詰められる焦燥感をまとった囚人の演技は、まさに圧巻!圧倒的な存在感と演技力で、視聴者を魅了します。

 

思わずゾッとする、オム・ギジュンの怪演にも注目!

脇を固める名俳優たちの怪演・巧演にも注目が集まる本作。中でも、真逆の性格の双子ミノ・ソノ役を一人二役で演じたのは、舞台俳優としても知られる演技派俳優オム・ギジュン。

長年ミュージカルで培った高い表現力と、繊細な演技で、主人公ジョンウをこれでもかというほどに追い詰めていきます。

トリッキーな“極悪”ぶりは、まさに悪役の極み!彼とチソンが繰り広げる演技バトルは、本作のみどころの一つ。

 

2017年SBS演技大賞3冠を獲得!

韓国で視聴率首位を独走し、2017年SBS演技大賞3冠を達成。チソンの大賞、オム・ギジュンのキャラクター演技賞につづき、作品自体も作品賞を獲得するなど、韓国内での高い関心が伺えます。

また、比較的視聴率がとりやすいと言われる週末ではなく、平日に放送されたこのドラマ。にもかかわらず、平均視聴率21.7%という高視聴率を記録し、首位を独走しました!

脚本を手がけたのは、「シティーハンターin Seoul」で知られるチェ・スジン。予想を裏切る巧みなストーリー展開と、サスペンスの中にも人間味を与える温かな描写が、見る人の心を奪っていきます…!

 

 

予想を裏切る展開の数々に、夢中になること間違いなし!濡れ衣、収監、記憶喪失、そして脱獄…、“なんでもアリ”な前代未聞の極上リベンジサスペンスはいかがですか?





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