「とにかくアツく掃除しろ」キャストと相関図【ユン・ギュンサン×キム・ユジョン】

韓国ドラマとにかくアツく掃除しろに出演した登場人物やキャストと相関図を紹介しているページです。

キレイにすることよりも生きることを優先に考える、情熱レベルMAXの就職準備生(就職浪人生)と清潔さが命より大切なイケメン清掃業社CEOが出逢うことで繰り広げられる、完全無欠ロマンス。

 

「とにかくアツく掃除しろ」相関図 【韓国語版】

画像:JTBC일단 뜨겁게 청소하라 公式サイト

全16話で構成され、今回の作品は、恋愛対象にならない2人の男女が最後には恋に落ちる、といった過程を見守る興味深さに重点をおいた作品ということです。

このドラマは、潔癖症の男と掃除をすることを諦めてしまった女という両極端な2人が出逢い、お互いを理解し愛し合うようになるロマンスドラマ。

久しぶりに見る青春ヒーリングドラマのようですね。

離れたところから見ると、幸せに暮らしているように見える人たちでも、近くでみるとそれぞれの痛みや事情を持って暮らしています。

このドラマの登場人物たちもそうです。

完璧だと言われながらも強迫性障害という自分の世界に捕らわれた男、チャン・ソンギョル。

パサパサした潤いのない現実を前に、夢を忘れてしまってから久しい女、20代就職準備生(就活浪人生)のキル・オソル。

そして、それぞれの事情を抱えて『掃除の妖精』に集まったイケメンな若者たち。

それぞれが背負っている傷の大きさは違っても、悩みの重さは違っても、心の傷の痛みは変わらない。

 

登場人物/出演者・キャスト

続いて主要な登場人物を見ていきましょう。

チャン・ソンギョル役 (ユン・ギュンサン)

画像:JTBC일단 뜨겁게 청소하라 公式サイト

『掃除の妖精』代表

― チャン・ソンギョルにとって掃除とは?

人間であれば、当然しなければいけないこと。

この先、全人類の使命(?)を持って、世界をキレイに作り上げることは、崇高な行為である。

イケメン掃除業で有名な『掃除の妖精』若手CEO。

卓越したルックス。素晴らしい高身長。そこに自主成家(自分の手で成功を遂げた人)した若いCEOということで、各マスコミ取材や講演依頼が殺到する、今、一番勢いのある男だ。

 

しかし完璧に見えるソンギュルにも、致命的な弱点がある。

それは、病理学的学名“mysophobia”つまり、『不潔恐怖症』。

そう名付けられた、俗に潔癖性と呼ばれるこの脅迫観念が、最初に発症したのはいつ頃だっただろうか。

はっきりとは言えないが、とても幼い頃から清潔であることに執着し、おかしいくらい気を使っていた。

 

ソンギョルは7年前、アメリカ留学をしていた頃(といっても遠征治療)、チャ会長によって、ほぼ強制的に通うことになったメイヨークリニック(強迫観念と不安障害クリニック)で出会ったフォア博士によって、自分の潔癖を肯定的に向上させることが出来るという話を聞かされた。それをきっかけに、帰国後すぐに清掃会社設立を決めた。

人は簡単に変わるものではなく、強迫観念は簡単には治らない。

初めて、自分の病気を治したいと始めたことだったのに、清掃業の仕事をすればするほど、ますます清潔への渇望を感じるようになる始末。

どうせこのようになったのならば、全世界をキレイにしてみたいという思いにかられ、会社の仕事に没頭する。

当然のことながら、人に触れることやスキンシップを取る行為は苦手だ。

手袋と消毒液はソンギョルの必需品。

おかげで恋愛も人間関係も実を結んだためしがない。

それは家族関係も同様だ。

 

 

キル・オソル役 (キム・ユジョン)

画像:JTBC일단 뜨겁게 청소하라 公式サイト

就職準備生(就職浪人生)

“私はただ怠け心で、洗わないんじゃない。今の私には、洗うことすら贅沢なことなの。”

― キル・オソルにとって掃除とは?

頂上まで登りきっても、また下りなければいけない登山のように、片付けてもまたすぐに汚くなってしまう、無意味なこと。

ボサボサ頭、万年制服と化した膝の出たジャージ、ラーメンのスープ、キムチの汁がはねたTシャツ。

女であることを、いや、人間であることを諦めてしまった就職準備生(就職浪人生)。

 

他の同級生たちが就職準備のため高額なスピーチ塾に群がる中、オソルは読書室にかかる20万ウォンを節約するために、『総務』という名目であらゆる雑用を引き受け、週末にはカフェやビアガーデンでアルバイトをしながら、学費と生活費を稼いできた。

だからなのか、オソルはものすごく大変で疲れる一日を送って家に帰ると、指一本持ち上げることも嫌になり、シャワーを浴びることも、部屋の片付けも、面倒くさいを通り越し、そんな気にすらならないのが常だ。

 

小学校から中学校までは、陸上部の選手として活躍した。

高校に入学して、母親が事故で亡くなってからは運動をやめた。

しかし生きていると、ふと、人生は400メートルのハードル走だという気がしてくる。

越えても越えても、目の前に現れる障害物と絶えず直面しなければいけない。

幼くも、かといって大人とも言えない年齢。

今年こそ必ず就職するぞと歯を食いしばり、星を見ながら起き、星を見ながら家路に着く。

 

そんな“ものすごくしんどい”生活をこなしているオソルにとっての、人生最大の癒しは、片思いをしているドジン先輩を見つめること。

しかし自分の想いを利用したドジンの本性を知ったオソルは、過去3年間という長い片思いを屈辱的に終わらせることになり、その惨めで卑しい場所でソンギュルに出逢うことになる。

それまでオソルは知らなかった。

自分にとって、悪縁となるこの男の清掃会社に就職することになることを。

そして、この病的なまでにキレイを追求する男と、ものすごく怪奇な恋に落ちることになってしまうことを。

 

 

チェグン役 (ソン・ジェリム)

屋根裏部屋に住む、謎のプー太郎

― チェグンにとって掃除とは?

人の心の中で長い間残ってしまった垢を、こすり落とすこと。

オソルの家の屋根裏部屋に住んでいる青年。

体に異常なところはない。いや、むしろスラリとしている。

しかし格好を見ると、なりふり構わず近所を部屋着で歩き回るようなプー太郎だ。

 

チュチュバ(チューブ型のシャーベット)をチューチュー吸いながらマンガを脇に挟み、サンダルを引きずって歩く。

だが、このなりふり構わないプー太郎、意外に忙しい日々を送る。

普段何をしている人かも分からないのに、少し変な人たちが屋根裏部屋をよく出入りする。

ある時は、アメリカアニメ“インサイドアウト”に出てくるような悲しげな女が涙を拭いながら出ていき、ある時は、神の力が無くなったお祓い師が、またある時は、自分のことを医者だという、一見普通の紳士が出入りする。

 

一体チェグンとは、どういう人なのだろうか。

オソルと賭け将棋を楽しみ、友達のように仲良くなったかと思えば、食事の支度をしたり、掃除をしたり、オソルの弟オドルの勉強を見始めたりと、そんな大きなお節介も焼く。

時にはものすごくおどけて見せて、オソルに癒しが必要なときには必ず現れて、こざっぱりとした服装で目の前に立つ。

そんな時は、今まで隠されていたカッコよさが爆発して、多くの女性たちを虜にできるほどのイケメンのお兄さんに変身する。

 

 

 

以上がとにかくアツく掃除しろに出演した主なキャストの紹介になります。





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