「かくれんぼ」登場人物のキャストと相関図【イ・ユリ×ソン・チャンウィ】

韓国ドラマかくれんぼに出演したキャストと相関図を紹介しているページです。

 

「かくれんぼ」相関図 【韓国語版】

善悪についてドラマでは語っているということですが、果たして誰が善で悪なのか?自分に与えられた運命の中で、精一杯最善を尽くす純粋な人間の欲望を通して、典型的な善と悪を抜け出し既存のドラマと少し違う人生の裏面を見せてくれる。

ドラマ「かくれんぼ」は全48話(当初は40話)からなる作品。とりあえず、個人的にはイ・ユリが大好きな1人なので、イ・ユリのドラマという点で、まず成功しているように思います。

イ・ユリが出てくるドラマは面白くない訳がないですから。そんな訳で、今回の「かくれんぼ」はイ・ユリ好きは視聴して損はありません。

 

またソン・チャンウィも出演しています。ミュージカルにもたくさん出ていている彼は、ドラマや映画よりミュージカルでより魅力的な俳優だという気がしますが、皆さんの目にはどう映るのでしょうか。

そして、オム・ヒョンギョンもすごく幅広い俳優の1人です。様々な作品で多くの活躍を見せてくれた俳優ですので、今回も期待できる方の一人。

最後にキム・ヨンミンですが、数々の映画とドラマで堂々とした演技を誇りました。

 

出演者/キャスト

それでは登場人物について詳しく見てみましょう。

ミン・チェリン役(キャスト:イ・ユリ)

28歳<メイクパシフィック>専務

画像:MBC숨바꼭질公式サイトより

韓国を代表する化粧品ブランド<メイクパシフィック>の専務。

企画した商品は全て完売、大衆受けするアイテムを作る実力派であり、韓国の女性達の憧れ。会社の創業者である母方の祖母ナ・ヘグム、社長である父親ミン・ジュンシクの後ろ盾の中、状況だけ見れば、他人を羨むことはない財閥家の後継者。生まれつき裕福な家柄に見えるが、実情は3度養子に出され辛い経験をした、児童養護施設出身の養女。

 

表面的には全てを持った幸せのアイコン、不幸だったとは全く思えない財閥家の後継者。キラキラ輝く人生を生きる現代版お姫様である彼女の実情は、偽者の後継者。本当の後継者の身代わりとして生きている、見かけだけだということを知る者はいない。

それでも、ただスアが戻って来る日だけを指折り数える家族に、スアではなくチェリンとして認められ、愛されたい欲望で溢れる。化粧品に対する並々ならぬ愛情と、生まれつきの根性で<メイクパシフィック>をものにする為、努力する人物。

 

人の体温が36度である理由は、少なくともそれぐらいは熱くなければいけないのだという信念で、どんな時も情熱と温もりを忘れないようにする性格。悪事を見れば即行動するカッコいい女性だが、社員達の些細なことまで覚えている細やかな人柄で、周りの人生に感動を与えるタイプ。

並みはずれた機転で危機に陥った会社を救うジャンヌダルクであり、愛する人の為、自分の全てを投げ打つことができる勇者。会社の為ならそこが地獄でも飛び込むつもりで、望んでもいない政略結婚までも喜んで受け入れる。毒よりも致命的な運命を意志で乗り越える強い女性。

 

 

チャ・ウニョク役(キャスト:ソン・チャンウィ)

31歳 <テサングループ>運転手兼秘書

画像:MBC숨바꼭질公式サイトより

幼い子を捨て自分が生きる道を探しに出た母の代わりに、全国的に知られたいかさま師であるバクチ打ちの父の下で育った。

勉強でもして現実を忘れようとしたが、父という奴が黙っておらず、毎日虐待され、そのせいで体の中に流れる父の血を全て抜いてしまいたいほど憎悪と呪いをつのらせ、体と心魂まで病んでいく。

 

義務教育なしでも生まれつきの優れた頭脳と強さで、同い年を圧倒する天性の知的能力を発揮し、どこででもゆるぎない存在感を放っていた。父の虐待の中でも素直さを失わず、きちんと育ったとびきりのいい人。

表面的には高卒出身の<テサングループ>のしがない運転手に過ぎないが、ムン会長と単独で話すほど厚い信頼を受け、ムン会長の命令でジェサンの火消し役をする最側近の秘書が彼の本業。絶えないジェサンの女性問題を秘密裏に解決するまでした。

 

わざと現金と金塊がびっしりと詰まった密室の私財金庫に呼び出し、物欲を試すムン会長の上級試験に先に気づき、お金を石のごとく見ることができたが、実は父のように生きたくない、どん底の貧乏のしがらみから抜け出したい男。お金と権力が与える力を信じて疑わない。

テサン家のばか正直な手足であり影であるが、内心ムン会長の信頼を踏み台とし、テサングループに対する野心がうごめいている・・・。ジェサンを盗聴までするが、予想もしていなかった邪魔者が現れる。ジェサンの政略結婚の相手である、テサングループの女主人、ミン・チェリンだ。

 

 

ハ・ヨンジュ役(キャスト:オム・ヒョンギョン)

28歳 <メイクパシフィック>訪問販売営業所社員

画像:MBC숨바꼭질公式サイトより

娘3人の母子家庭の長女。幼い頃から化粧品をおもちゃのようにして遊ぶのが好きだった。同い年の女の子なら死ぬほど好きな着せ替え人形を抱かせると、興味も示さずに放り投げ、母親の化粧品を探すほど化粧品に対する興味が人並み以上で、その影響で<メイクパシフィック>化粧品の訪問販売の仕事をしている。

常連客にサービスしたメイクの実力が口コミで広がり始め、今では特別な日、目立つメイクが必要な時となれば、メイクのプロではなく彼女の元を訪れる客がいるほど。

 

歩き回って疲れる仕事も断らず、顧客が呼ぶ所はどこでも訪ね、必要な製品は何を置いても手に入れる徹底したサービス精神で、営業所内の優秀社員として選ばれることも。

営業の合間に、自分だけの化粧品を開発することがささやかな趣味であり、特技。

<メイクパシフィック>の後継者であるミン・チェリン専務をロールモデルとしており、彼女のようになることが目標。

 

貧乏な家柄のアイコンとして、自分の身を案ずるより家族の為に尽くす前向きなお利口さん。経済的に苦しい家庭環境のせいで大学進学は2人の妹に譲り、苦労する家長役を務めても笑顔を失わずにいられるのは、母のト・ヒョンスクの溢れる愛のおかげだ。

2人の妹は除き、長女に全てを捧げた母の愛情で、貧しくても心だけは満たされたというわけ。愛する人の為に全てを投げ打って尽くすヒョンスクの献身的な性格に似て、彼女もまた自分の男に対して、愛情に溢れている。

 

 

ムン・ジェサン役(キャスト:キム・ヨンミン)

30代 テサングループの後継者

画像:MBC숨바꼭질公式サイトより

韓国のトップの中のトップ。前世で国を、いや、宇宙を救ったのではと言われるほど、生まれ持った背景はまさにダイヤモンド級の家柄だ。

「財閥達の財閥」として通っている<テサングループ>の後継者であるだけに、生まれつき傲慢でナルシストであるのはある程度わかるとして、根が悪い人ではないからか超天然で、腹が立つのに完全には憎めない、頼りないキャラクターとして捉えればよいだろう。

全てを持っているようで、空っぽ、一言で尽くし難しい性格で、相反する魅力を持ったキャラの代表。

 

父親の事業上の大きな狙いの為に2度の政略結婚に失敗し、最後に3度目の結婚を控えた悲劇の主人公でもある。父親に続いて会長職に昇り、それほどうまくやる自信はないが、だからと言って、社長グループにその座を渡すわけにもいかない身。<テサングループ>総帥の座は毒だろうが聖杯だろうが喜んで飲まなければいけないのが、彼の運命だ。

自分の専属運転手であるウニョクがムン会長の絶対的な信頼を得る中、息子である自分以上に愛情を受けると、異常な嫉妬心で幼い子供になったりもする。

 

精神的に自由なのか、何にもとらわれないのか、常に大人気なく、中身がないように見えるが、決定的な瞬間に頭が切れ、しぶとく、ある面ひどい姿を見せる本当にマムシのような本性が飛び出すことも。

この父にしてこの子ありという言葉のように、生まれつきムン・テサン会長のずば抜けた経営能力と組織統率力が備わっており、幼い頃から大成すると思われていた。

 

 

以上がかくれんぼに出演した主なキャストの紹介になります。





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