「江南スキャンダル」キャストと相関図【シン・ゴウン×イム・ユンホ】

韓国ドラマ江南スキャンダルに出演した登場人物やキャストと相関図を紹介しているページです。

全120話+3話で構成され、今回の作品は、愛をお金で買おうとするお金持ちと、お金のために愛を売らなければならない貧乏人との衝突を描いています。

 

「江南スキャンダル」相関図 【韓国語版】

画像:MSN ‘강남스캔들’, 줄거리와 인물관계도에 관심 쏠려

江南のど真ん中で咲く、果てしなく遠いラブストーリーで、普通ではないねじ曲がったシンデレラヒロインが魅力の秘密。

 

登場人物/出演者・キャスト

ウン・ソユ役 (シン・ゴウン)

画像:SBS 강남 스캔들 公式サイト

LXグループの系列会社、LXエンターのスタイリスト。

仕事がしたくても出来ずに死んでいった霊でも取り憑いているのか、寝ていても、ご飯を食べていても、うんちをしていても、仕事があれば、すぐに「はいっ!私がします!」とパルタク(がばっと)身を乗り出す。そのため、あだ名は名前のウン・ソユから、“ウンパルタク”だ。

 

肝臓ガンで移植手術を受けた母の治療費が高く、治療費を返済するために、徹夜、地方撮影はもちろん、コンビニ、チムシルバン(サウナのような所)でのアルバイトなど、小さなことでもお金になる仕事は全てなんでもやる。

生まれつきの性格がどうだったのかは、小学5年生のときに忘れてしまった。

父が浮気をしてお金持ちの女の所へ行ってしまい、母が父と相手の女を姦通罪で刑務所に送ったのだが、あっという間に釈放された。

父はこれ見よがしに、よく食べ、よく寝て、幸せに暮らす姿を母に見せつけた。

 

そんな地獄のような日々に耐え続けてきた母。

私まで何か間違いを起こしてしまったら、母を傷付けてしまう。母の人生に残ったのは、私と弟のソダムだけだから。

幼い頃の初恋相手である年上のセヒョンが傍にいるのだが、ガンが再発した母の治療費の心配をしなければならず、恋愛や結婚は初めから諦めている。

それにも関わらず、セギョンの母親のホン・ペクフィが、いつか息子を好きになるのではないかと常に目を光らせている。

 

そして、母の治療費を必死に用意しているソユに、LXグループ伝説のコンサルタント、ホン・ペクフィがLXグループの王子、チェ・ソジュンを誘惑するよう罠を仕掛け始める。

偶然なのか、運命なのか、ソジュンとソユは旅行カバンが入れ違ってしまうという事件をきっかけに、離れようとしても度々会うことになってしまう。

ソジュンを誘惑すれば、母の治療費と家を一軒買い与えるという提案。

初めは詐欺のようだと信じなかったのだが、その日すぐにソユの口座にお金が振り込まれたのを確認し、もう後戻りは出来ないすでに始まってしまった事なのだと理解する。

何の準備もないまま、突然舞台に立たされたソユの運命は果たして?

 

 

チェ・ソジュン役 (イム・ユンホ)

画像:SBS 강남 스캔들 公式サイト

LXグループの王子。人間拱(ゴン)辰(ジン)丹(タン)(疲労回復などに効く漢方薬)。

ソジュンの原動力は好奇心。

子供のように天真爛漫で、今世では、大人のような落ち着いた行動は期待できそうにない。

ファッションに興味があり、いつも写真館で写真を撮るような素敵な格好をしている。

ダサい格好の人を見ると、体をよじりながら、何か言ってやりたい衝動にかられる。

 

立派なビルを所有しているお金持ちで、LXグループで偉業を成し遂げ神話となったチェ・ジンボク会長の遅くにできた息子で、とても大事にされている後継者だ。

世界的なスターであるゴルフ選手に自社ブランドを着てもらえるようにしたり、ハリウットの大手ドリームハウス(映画会社)との合併を成し遂げたりしながら、アジアの配給権と株式を手にし、錦を飾り帰還。人々の賞賛と業界の注目を一身に浴びた。

しかし、全てはLXグループ影の経営主人公、ホン・ペクフィ顧問(コンサルタント)とベクフィの息子、ホン・セヒョンが作り出したもの。

 

ソジュンはただ遊びたいという気持ちしかない。

愛のようなものは信じなくなって、久しい。

人間チェ・ソジュンだけを見て、ありのままのソジュンを好きになってくれる女性はいないということを分かっている。

政略結婚はむしろ妥当だと思うし、ソジュン自身もそれを望んでいる。

 

そんなソジュンの前に、何一つ持っていないのに、なぜそんなに堂々としていられるのか理解出来ない、しかし、なぜか気になり、笑顔にしてあげたくなる女性、ソユが現れる。

ホン・ペクフィの罠で自分に近づいて来たことも知らずに、ソユに心を開くソジュン。

そんな時、自分が珍しい不治の病に侵されていることを知る。

 

 

ホン・セヒョン役 (ソ・ドヨン)

画像:SBS 강남 스캔들 公式サイト

優れた人材型抜き機から飛び出したような男。

TPOに合わせた装い、上流階級のような上品な容姿、5ヶ国語が堪能で、腰が低い。

何一つ非の打ち所がないのに、セヒョンの自尊心は無に等しい。

それは母、ホン・ペクフィの愛憎が原因だ。

 

留学時代に未婚の母になり、そのために自分の夢を諦めたという母に対する罪悪感から、セヒョンの他に、こんな息子はいないだろうと思うほどの親孝行者だ。

母が嫌がるだろうと思う何かをしなければならない時には、不安が押し寄せてきて、身動きがとれなくなる。

それゆえ、内密に精神相談も受けている。

敏感な思春期には、事あるごとにソジュンと比べられながら育った。

表向きは兄弟のように育った2人だが、LXグループの後継者であるソジュンに対し、敵視する想いは底知れない。

 

ソジュンが円滑な留学生活を送れるよう、それを助けるためにアイビーリーグ(Ivy League:アメリカ北東部にある8つの有名大学の総称。エール大学・コロンビア大学・コーネル大学・ダートマス大学・ハーバード大学・ブラウン大学・ブリンストン大学・ペンシルバニア大学)も諦め、LXに入社した。

今現在も、会社の仕事に興味のない王子の後始末に追われ、疲れ果てている。

こんなセヒョンにも幸せな思い出がある。

幼い頃、少しの間祖母と暮らした時期があり、ソユと一緒に市場をあちこち歩き回っていた。

母から離れた自由。そして、元気いっぱいで明るいウン・ソユに元気を分けてもらっていたその頃は、人生で最も幸せな時期だった。

 

ソユに対して、その頃に特別な恋心を抱いたと記憶している。初恋だった。

ソユでは、母の基準に条件が足りないことは分かっている。そのことを知りながらも、ソユの“あしながおじさん”のようになりたいと努力している。

大切に思っているソユなのに、母の陰謀に巻き込まれ、チェ・ソジュンに奪われてしまうかもしれない危機に、感情をあまり表に出さないセヒョンは珍しく、嫉妬に震え、理性を失うほど興奮してしまう。

 

 

ミョン・ジユン役 (ファン・ボミ)

画像:SBS 강남 스캔들 公式サイト

昔はとても太っていたが、今ではよくテレビに出ているアナウンサー。

チェ・ソジュンとホン・セヒョンとは親友。

アメリカに移住していたが、子供の頃から好きだった初恋のチェ・ソジュンと恋仲になりたくて、アナウンサーとして入社するために一人で帰国した。

しかしチェ・ソジュンにとって、ミョン・ジユンは今も変わらず仲のいい友人。

性格も明るく、賢くて、生活も安定している…そんな一人の友人だ。

 

全ての女性の憧れ。

自分が欲しいと思ったものは最後までしがみついて離れない、必ず勝ち取る執拗な性格のため、欲しいものは全て手に入れてきた末娘。

唯一欲しくても手に入れられなかったものが、チェ・ソジュンだ。

セヒョンの母ホン・ペクフィは、持っているキャリアも家柄も申し分のないジユンと息子セヒョンをくっつけたいと思い、実の母のように優しくジユンに接しているのだが、ジユンはソジュンの病を知りながらも、ソジュンと結婚しようとしている。

 

 

ホン・ペクフィ役 (パン・ウンヒ)

画像:SBS 강남 스캔들 公式サイト

ホン・セヒョンの母。LXグループのブランド戦略コンサルタント。

ソジュンの父、チェ・ジンボク会長の権力を利用する(ドアノブ権力)女だ。

人形扱いされているチェ会長は、ペクフィを自分の雑用をさせる使用人だと勘違いしているようだが、新しい形態である“雇用(コンサルタント)経営”という体制を維持し、絶対的権力を振りかざし、ドアノブ権力で会社を今の位置まで伸し上げた、実質影の経営者。

 

物腰が柔らかく、優しい微笑み。

社交の女王ペクフィを前に誰もが心を許すが、一度親しくなってしまえば、相手の弱点を握り、自分の欲を満たすため、思い通りに相手を動かそうとする女。

蛭のようにくっつき血をチューチュー吸い、相手が倒れ、自分の目標を成し遂げるまでは絶対に離すことはない。

ペクフィも小川から生まれた龍なのに、違う小川から生まれた龍を嫌う。

自分のように成功した人々を嫌うのだ。

厳密に言えば、ホン・ペクフィは龍になれなかった大蛇だ。

大蛇は千年もの間冷たい水の中で耐え、如意宝珠を得ると龍になるという伝説がある。

しかし、龍になることが出来なかった大蛇は絶望的に歪む、とある。

 

ホン・ペクフィがまさに歪んだ大蛇だ。

無知な金の虫のジジイ、チェ・ジンボクにLXグループを抱かせながら、最小系列会社の社長の座は、当然息子セヒョンのものだと思っている。

セヒョンの障害になるものは、雑草を抜くように簡単に捨てる。

息子に対して執着心が強いが、金の虫、チェ・ジンボクもまた、ペクフィに負けず劣らず蛭のような男だ。

無能な自分の子には与えられても、有能な他人の子には絶対に与えない。

自分の分身のようなLXグループを、チェ・ソジュンにまるごと全部渡そうと躍起になる。

 

そんな時、ペクフィはソジュンの病を知り、恐ろしい計画を練る。

ウン・ソユとチェ・ソジュンはもちろん、ペクフィの息子ホン・セヒョンまでもが、ペクフィの生み出すひどい嵐に巻き込まれることになる。

 

 

以上が江南スキャンダルに出演した主なキャストの紹介になります。





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