「キム秘書がなぜそうか」キャストと相関図

韓国ドラマ「キム秘書がなぜそうか」のキャストと相関図を紹介しているページです。

ドラマ「キム秘書がなぜそうか」は2018年6月6日からtvNで放送された水木ドラマで、チョン・キョンユン作家の同名小説「キム秘書がなぜそうか」を原作としています。

「キム秘書がなぜそうか」は、財力、ルックス、頭脳まで全て揃っているが、自分への愛でがちがちにこり固まったナルシスト財閥2世の男とその彼を完璧にアシストしてきた女秘書のロマンスを描いたドラマ。全16部作となっています。

 

 

「キム秘書がなぜそうか」相関図 【日本語版】

画像:Mnet公式サイトより

 

 

キャスト/出演者

続いて登場人物について調べてみましょう。

イ・ヨンジュン (33歳、有名グループ副会長)

画像:tvN公式サイトより

「俺が愛するのは完璧な人間だ。だから俺は自分だけ愛している。」

#愛しているよヨンジュン #仕事は完璧、恋愛にはガードの固い男 #5ヶ国語可能 #キム秘書の退勤は不可能

 

神様が「イ・ヨンジュン」という人間を作られる時、 エネルギードリンクをちゅうちゅう吸いながら、三日三晩ぐっと集中してから作り出したのは間違いない。

そうではなければ、こうやって欠点のない人間がいるわけが…。

ハンサムなルックス、完璧な比率、賢い頭、素晴らしい経営能力まで!生まれてから今まで、 常に全ての分野で一人勝ちしてきた。

自分のことをとっても愛するあまり恋愛経験は無し、自分がとっても優れているあまり、周りの足りなさに我慢できない彼だが、彼のそばにいる唯一な人が…。

 

 

古い夫婦のようなチームワークを誇る秘書、「キム・ミソ」だ。ところが、そんなキム秘書が突然退社を宣言する。

「一体なぜ?俺を補佐できる光栄を蹴って出て行くと…?」

破格の待遇を提示したり、冷静なふりしてメソッド演技もしてみたり、ブロックバスター級の呪いをかけてみたが…。

全く揺らないキム秘書!このイ・ヨンジュン、今までの人生で解けない問題は一つもなかったのに…。

この問題はどうしても解けない。一体…キム秘書がなぜそうなのか?

 

 

イ会長(62歳、ヨンジュンの父、有名グループ会長)

画像:tvN公式サイトより

「妻バカを目指す。愛妻家の先頭。」

#役目だけ会長 #息子のヨンジュン #ご自慢 #俺は政略結婚 #but妻大好き

家業を継いで、有名グループの会長になった。能力から見ても、成果から見ても、息子に比べ後れ取っていたのは事実だ。

一時、グループの首長として、天下に号令したのが昨日のようなのに、いつの間にか妻に肩身の狭い思いをさせている立場になってしまった。

優しい性格の裏にはカリスマがある。妻に負けるが勝ちだと考えるようにする。たとえ政略結婚だとしても、妻のことを本音で愛している。妻を泣かせるやつは息子でも許さない…!

自他共に認める愛妻家だが、他人に話せない秘密を持っている。和やかな家庭が壊れるのは見たくない…。

 

 

チェ女史(60歳、ヨンジュンの母)

画像:tvN公式サイトより

「ミソさん…彼氏いる?」

#優雅過ぎ #気品たっぷり #ミソさん可愛い #うちの息子はどう?#政略結婚だけは… #ソンヨンとヨンジュン仲直りしなさい

気品があり、優雅だ。不思議なオーラがある。

ミュージカルとお花が好きで、家のあっちこっち彼女の手が届いているほどインテリアに興味深い。そんな興味を把握し、センスのいいプレゼントを買ってくるミソ秘書のことがとても気に入っている。家の嫁に来てくれたら、申し分ないくらいぴったりなのに。

若い時、何も知らず政略結婚をしたため、息子だけは本気で愛する女性に出会って、幸せな結婚生活をしてほしいと願っている。

心が弱くて、二人の息子のことに関しては誰より敏感だ。過去の事件がなかったら…皆で今よりもっと幸せな生活ができたはずなのに…。全部悪い自分のせいではないかと考えてしまう。

 

 

キム・ミソ(29歳、イ・ヨンジュン副会長の秘書)

画像:tvN公式サイトより

「他人のために生きる人生はもう嫌…これから自分のための人生を生きて行く!」

#全校一位 受験成績一等級 高卒 #少女家長 これから退社予定 #お兄さんを探しています #笑顔だと気持ちいいのではないから誤解しないで

 

イ・ヨンジュン副会長を9年間アシストしている個人秘書。

誰より速く~誰とも違う~仕事を裁きながらも、微笑みと言う意味がある彼女の名前のとおり、いつも笑顔であり「秘書系の名将 」「秘書系の人間文化財」と呼べれる。

誰の手も拒否するヨンジュンに、雄一ネクタイを締めてあげられる唯一無二の存在。幸が不幸か紛らわしい特権を持ち、ヨンジュンの深い信頼で業界一の年俸と福祉を受けられている。

 

しかし、会社のブラックレベルが業界一だった…。朝6時出勤、決まってない退勤。

副会長のお呼び出しには、寝てる途中でも飛びかけて行く立場で、さらに夜中運転代行まで…。

朝から晩まで、自分の時間は一度も持つことができず、恋愛すら一度もできないまま、慌ただしく生きてきた。

 

そんなミソの力の源は家族。もっと詳しく言うと家族の借金だ。

小さい頃、母は病気で亡くなり、楽器屋をやって詐欺にあった父親は借金に手を出した。父のしりぬぐいと医大生の姉2人の授業料を払うため、大学進学もあきらめ、一所懸命お金を稼いだ。

そうやって9年が過ぎ、30代を目前にしたある日全て止めようと決心した。副会長、そして家族…もう誰かのための人生ではなく、自分自身のために!

 

私のための人生を生きると決心!辞表を出した。

なのに…!!

眉一つ動かさないと思っていた副会長が手を変え品を変えて、彼女を引き留め始める。「慣れたものが消えるのが嫌なんだろう」と思っていたら…。

だんだん本音で近づいて来るこの男…。一体…副会長はなぜそうなのか?

 

 

イ・ソンヨン(35歳、ベストセラー作家、ヨンジュンの兄)

画像:tvN公式サイトより

「いつも奪われて生きてきた俺。キム秘書だけは諦めない!」

#モルフェウス #印税の物持ち 感性の物持ち #女心キーラー #弟に自虐の念  #保護本能惻隠の心

有名グループの長男で、ヨンジュンの兄。「モルフェウス」というペンネームで活動する小説家だ。

韓国はもちろん、アメリカでもベストセラーに乗せられ、世間の注目をされて、印税までかき集めている。

優しい言葉づかい、輝いてる笑顔、女性より繊細に女心を貫く感性まで…。兄弟であるヨンジュンとの真逆の魅力を持っている。

 

しかし、こうした優しさは弟のヨンジュンの前では消えてしまう。幼い頃、優秀なヨンジュンといつも比べられ、劣等感に苛まれて苦しんていた。

そうでなくても、ソンヨンに自虐の念を与えたヨンジュンは拭いきれない傷まで与えた。

なのに、そんなヨンジュンのそばに…。9年も共にしてきたキム・ミソという女がいる。そして、なぜか俺と彼女の距離が縮まるのをヨンジュンは極度に嫌がっているそうだ。

好奇心が持たれる。今までヨンジュンに奪われてばかりの人生だったが、ミソだけは奪ってみたい。

そして…俺に傷ついたことを考えたら、ヨンジュンお前は…ミソだけは俺に譲るべきだ。

 

 

パク・ユシク(33歳、有名グループ社長、ヨンジュンの友達)

画像:tvN公式サイトより

「友達か奴隷か紛らわしいな~ エネルギー落ちるから、紅蔘キャンディー舐めよう~」

#もう来るなイ・ヨンジュン #奴隷友達 #意外と海外派 #低質体力 #紅蔘好き 山掛好き#元妻がまだ好き

ヨンジュンと留学時代から知り合った親友。有名グループの専門経営者だ。優秀な能力がある人材だが、とても病弱でいつも健康食品と暮らしている。

キム秘書以外にヨンジュンと近づける雄一な友達として、ヨンジュンの悩みとストレスを一番よく分かっている。ヨンジュンが好きだが、ひっきりなしに自分の事務室に訪ね、ストレスを発散する彼のことでイライラする時が多い。だが、オーナーとただのceoの立場を自覚、すぐしっぽを巻いてヨンジュンの悩みに耳を傾く。

 

大体ヨンジュンに勝ってないが、恋愛だけは彼より一枚上だとうぬぼれる。恋愛バカのヨンジュンの悩み相談役になるが…そのたび、ヨンジュンからは「そんなに詳しいのに何で離婚したの?」と500万人の離婚者たちに嫌われるような答えが戻ってくる。

そうだね…俺も分からない。どうして離婚したのかな?いや、どうして離婚されたのかな?

 

 

コ・グィナム(30歳、企画チーム代理)

画像:tvN公式サイトより

「何着るか悩むうちに、仕事をもっとやります!」

#恋愛する時間が勿体ない #ドキドキデートより残業 #恋人より昇進 #ワーカホリック #女性たちはグィナムホリック

ノーブルな生まれ、ノーブルな育ちに見えるルックス。能力も一位、社内の人気投票も一位、恋愛ガードも一番固い。原理主義者であり、完璧主義者の彼は周りの女性から近づいてきても、自分の道だけ進む。

名前とルックスには違って、砂漠に落としても生き残るような不屈の意思を持つ男の中で一番の男。目標はただの昇進。恋愛は業務能率を下げる邪魔なだけだ。

しかし、完璧主義の彼にも秘密はある?!どこかで感じてしまう。俺のことを見つめている目線。穏やかな俺の日常を揺らす影、誰だ、お前!

 

 

キム・ジア(25歳、副会長の秘書)

画像:tvN公式サイトより

「プロの先輩たち、とっても素敵です!」

#明る過ぎ #初職場 #やる気満々 #モルフェウスのファン #キム・ミソのファン

厳しい就職難を打ち勝って、やっと初めての職場に入った新人秘書。コピーも初めて、飲み会も初めて、自分んの無能を分かったのも初めてだ。意欲はいっぱいだが、何度も間違ったり、思ったとおり上手く行かない。

小説家「モルフェウス」のファンであり、小説のような運命の恋を望む。就職してキュンとする男に出会うことを楽しみにしていたが…多すぎる仕事量で恋愛なんか夢にも思えない。 

合コンで知り合った男性より、仕事ができるミソ先輩の方が格好良く見える。ところが、彼女の目に入ってきたある男…。ただ仕事ができて格好良く見えるのかな?もしかして…運命の相手に出会ったのかな?





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください