「無法弁護士」キャストと相関図

韓国ドラマ「無法弁護士 最高のパートナー」のキャストと相関図を紹介しているページです。

‘無法弁護士’は、法の代わりに拳を使っていた弁護士が自分の人生をかけて、絶対権力に立ち向かいながら本物の武法弁護士に成長していく、巨悪を掃討する法廷活劇だ。

‘無法弁護士’は全16話で構成されています。

 

 

無法弁護士」相関図 【日本語版】

画像:wowow 無法弁護士

それでは登場人物について見てみましょう。

 

 

無法弁護士 キャスト

ボン・サンピル(28):無法法律事務所 代表弁護士

▶Desire:法を利用し法網をすり抜ける、最高の勝訴率を誇る元暴力団弁護士

▶Destiny:母親の復讐のために法を守る正義の弁護士

画像: tvN無法弁護士公式サイト

弁護士になる前に組織暴力団の前歴を持つ、いわば‘学校(刑務所)に行ってきた弁護士’聖書のように思うべき法典を家電製品のマニュアルのように取り扱う‘無法’専門家である。

幼い時、人権弁護士だった母親の死を目の前で目撃した。

ソウルに逃げ、江北を牛耳っていた暴力団のボスである叔父のチェ・デウンの傘下で育てられながら、昼には拳を磨き夜は鼻血を流しながら法典をあさった。やがて、大韓民国で唯一無二の元暴力団弁護士になった。

 

18年の間、自分のすべての能力、才能、日常をただ‘復習’という目的のために注ぎ込み、やがて力を持つようになるとソウルでの成功と安楽な生活をすべて捨てて岐城(ギソン)に向かう。

そしてこれまで一度も‘正義の側’に立ったことのない‘無法’弁護士が自分の運命をかけて、ギソンの絶対権力と戦いながら一生一大の復讐を始める。

 

 

ハ・ジェイ(26):無法法律事務所 事務長

▶Desire:UN国際司法裁判所所属弁護士

▶Destiny:判事をやめ、業務停止処分を受けた弁護士出身の事務長

画像: tvN無法弁護士公式サイト

幼稚園のときからすべての面において自己主導型で生きてきた。

学生の時は、家庭の経済事情で家庭教師や塾なんて一度も行ったことないけれども、首席を逃さないために意地で勉強してきた。徹底的な自己管理と努力は右に出る者がいない。

 

幼い時に失踪した母親のことがミゾウチを打ち込むような痛みである。父のハ・ギホと共に18年間母親を探し続けたが結局見つけることができなかった。

法曹系に身を置くようになったのも母を見つけられるかもしれないという望みからだった。

 

判事に暴力を振るったことで弁護士の停職処分を受け、仕方なく故郷のギソンに帰郷する。そこでサンピルに出会い、父の借金返済のために無法法律事務所の事務長として働くことになる。

しかし、そのときは思いもよらなかった。

この出来事がジェイ本人にも大事な真実を暴くことであり、ましてやギソン全体を取り囲んでいる巨大陰謀を暴く、復讐の道のりになることを。

 

 

チャ・ムンスク(50代中盤):ギソンの地方判事。ギソンを動かしているマイダスの手。イナサークルの頭。

画像: tvN無法弁護士公式サイト

表面的には優しくて温厚な面持ちで、法曹系から内外から尊敬される‘ギソンのマザーテレサ’。

ギソン地域の法曹名門家の一人娘である。

尊敬されるチャ・ビョンホ郷判の令嬢として大法院長の席を何度も断り故郷に残ってくれた清い部長判事で、ギソン地域住民たちには王系の王女や昔の女王のような称賛と愛を受けている。

彼女の判決を聞くためだけに裁判を傍聴する長年のファンがいるほどである。

しかし、ギソンの様々な利権を独り占めしたことでも満足できず、底を知れない貪欲に罪のない人々を絶えず犠牲にしてきた‘汚職の化身’である。

そのすべての真実がギソンの霞んだ霧の中に永遠に葬られてしまいそうだったある日、チェ・ジネの息子ボン・サンピルが現れ、チャ・ムンスクの側近を一人、二人と切っていき、20年間一度も揺らぐことのなかったチャ・ムンスクの鉄の城を脅かし始める。

 

 

アン・オジュ(50代中盤):オジュグループ会長
若い時、‘砂利’のあだ名を持った、魚市のやくざ。

画像: tvN無法弁護士公式サイト

海の岸辺に並んでいる砂利のように、際立って暴力団の多いギソンでこれと言ったバッググラウンドもないチンピラのくせに、誰かに踏まれた時には必ずその足首をへし折ってしまう者がアン・オジュであった。

しかし、今は郷土企業のダンディーな会長様。蛇のようにギラギラする眼差しと、危険で生臭い野望を持つ男。

大企業の会長に出世しながらその危ない目つきを隠す術を学び、常に善人のような顔で自分の本性を隠せるようになった。

しかし、自分の思い描いていた目標にほぼ近づいたと思っていたそのとき、アン・オジュの前に最大の障害物であるボン・サンピルが現れる。

 

 

チェ・ジネ(過去30代後半):人権弁護士
サンピルの母親。

画像: tvN無法弁護士公式サイト

未婚のシングルマザーでサンピルを育てた。

不義に絶対妥協しない人権弁護士。晩学で弁護士になったが、自分の職業を稼ぎの手段にしなかった本物の法曹人。

ある日起こった事故にまつわる衝撃的な真実に直面し、アン・オジュから真実を伏せるように脅されるが屈せず戦っていたなか、幼いサンピルに一つのUSBを残して死んでしまう。

サンピルには母親であり、弁護士、そして人生の灯台であり永遠のメンターのような人物。

 

 

チェ・デウン(50代後半):デウン派のボス
サンピルの叔父。

画像: tvN無法弁護士公式サイト

ソウルの江北地域の暴力団である‘デウン派’のボスだった。現在は‘大作ギャラリー’の代表。

元暴力団のボスらしく、聞く者には身を震わせるほどの汚い言葉を使うが、心の片隅には自分の人たちへの熱い義理と変わらない温かさを持つ熊のような男である。

サンピルに薄情者のように冷たく接するように見えて、実は誰よりも細かくサンピルの一挙手一投足を見守っている。甥のサンピルが復習より他の人たちのように平凡で幸せな人生を送ることを願っている。

 

 

ハ・ギホ(50代中盤):ハ氏写真館の主。
ジェイの父親。

画像: tvN無法弁護士公式サイト

ギソンに残った数少ないアナログ写真館である‘ハ氏写真館’を営んでいる小市民。

チャ・ビョンホ郷判の専属カメラマンとして活動していた過去のプライドとチャ・ビョンホの娘であるチャ・ムンスクへの尊敬が格別である。

ある日突然、失踪してしまった妻に変わって娘のジェイを大事に育ててきた。

しかし、ジェイが自分の思うようにいかなくなり始めると、そんな娘を受け入れることができず葛藤する。





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