「リーガルハイ」キャストと相関図【チン・グ×ソ・ウンス】

韓国ドラマリーガルハイに出演した登場人物やキャストと相関図を紹介しているページです。

ドラマ「リーガル・ハイ」のあらすじについては、法律を「ちょっと」いじれる勝率100%の怪物弁護士コ・テリムと法律「だけ」信じる正義感100%新米弁護士ソ・ジェイン、あまりに違い過ぎる2人の弁護士の殺伐で愉快なコミック法曹活劇とのこと。

法に関するドラマはいつも平均以上の視聴率なので、「リーガル・ハイ」もやはりおもしろそうです。

 

「リーガルハイ」相関図 【韓国語版】

画像:JTBC리갈 하이 公式サイト

2019年大韓民国の法は「ものの見方でどうとでも取れる」ものです。万人に平等である為の法、その包括性と曖昧性が矛盾して適用され、どう解釈するかによって危険な変数が生まれるもので・・・これを誰よりも知っている法曹界の人々は「法」を利用し、いわゆる「法」を食って生きる者達が多くいるのです。

登場人物/出演者・キャスト

コ・テリム役(チン・グ)

画像:JTBC리갈 하이 公式サイト

金に目がなく非常識さで噂の「コ・テリム法律事務所」代表弁護士。

勝訴率100%の勝訴請負人。

「正義はお金を払って買うもんだ‼︎金を持って来い‼︎そしたら勝たせてやる‼︎」

ただ金の為なら詮索もせず、無罪にしてやれると断言し、金がまさに正義だと信じる俗物的な欲を、ひとつも恥じることなく現す上に、テレビでの有名税の為なら俳優をビンタする演技力で自分を装いもする、彼こそ無恥の弁護士だ。

法廷で繰り出す毒舌と傲慢でシニカルな素振りによって怪物と変態の合成語である「怪態」に「金の虫」、「黄金マン」などのあだ名まで得たが、周りの妬みにも関わらず、勝訴率においては他の追随を許さない100%。

高校卒業後ソウル大に入学したが、父親と大ゲンカして家を出てから3年で司法試験に合格した。だから彼の最終学歴は高卒だ。その3年間、彼がどこで何をして食べて来たのか誰も知らない。

司法研修院の修了成績も上位圏だったが、公務員は嫌だと判事、検事の任命は全て蹴り、一人で弁護士として開業してから5年で、大企業との著作権訴訟で相手の弁護士事務所であるB&G

の弁護団をひざまずかせるという波乱を起こした。

この一件をきっかけに巨額の契約金を受け取ってB&Gに電撃スカウトされ、持ち前の天才肌で5年で看板弁護士の座に就いたのはもちろん、B&Gの名声を業界最上位に引き上げるほどに実力を発揮する。

そして彼の後ろには全幅の信頼を置く弁護士事務所代表、パン・デハンがいた。そうして順風満帆にパートナー副社長の昇進抜擢が進められている頃・・・ある事件をきっかけに突然一人で事務所を設立し、パン・デハンとは仇となった。

金の為ならどんな訴訟も問わず受け入れ、手段と方法を選ばず勝訴させる悪童弁護士として悪名高くなるが・・・ある日訪れたソ・ジェインという新人弁護士によって、何もかもうまくいっていた彼の人生にブレーキがかかり始める。

彼の反転:学歴がないと彼を無視した法曹界の人々も驚いてひっくり返るほど彼が名門家の身だという事実を知る者は多くない。


ソ・ジェイン役(ソ・ウンス)

画像:JTBC리갈 하이 公式サイト

コ・テリム法律事務所の弁護士。

成績は最下位、正義感は最上位の新人弁護士。

「法‼︎大事でしょ‼︎でもその前に常識、礼儀、マナーが道理‼︎こういう面で見たらあなたみたいな人間は絶対許されないんだよ?」

人間が作った法より重要な良心の基準があると固く信じる理想主義者。

司法試験ギリギリ合格の上、研修院の成績最下位‼︎・・・それでも「弁護士は基本的人権を擁護し、社会正義を実現する事を使命とする。」という弁護士法1条1項を胸に刻み、いつかは悔しい依頼人を助けられる弁護士になるのを夢見る超ビギナー弁護士だ。

しかし、世間の話題となったアルバイト殺人事件で汚名を着せられた依頼人に10年刑を宣告された時・・・純粋に正義だとか叫ぶ弁護士はひとかけらも役に立たないという現実の壁を実感するようになり、無罪の依頼人を助け出せないなら、これから弁護士を続ける自信がなく・・・金に目がない弁護士テリムに弁護料の代わりに18年という人生を未練なく売る。

ただ金と勝利にだけ執着するテリムの奴隷(?)とならない為にテリムのやり方と戦い、悪口と毒舌に対抗し、自分の不足に気づく事もあり、いつの間にかテリムに同化している自分に驚きもし、どこかにある正義と真実を探そうと努力を惜しまない。

時にこんな努力は偉そうなコ・テリムさえ壁に塞がれた時に大きく反作用し、裁判をひっくり返すのに大きな助けとなり、ジェインは事務所の秘蔵の武器として位置付けられるようになる。

幼い頃早くに母と死に別れ、親バカの父と世界でたった2人かのように頼りながら幸せに暮らした。ところが中学時代、父が失踪するかのように韓国を離れ、それから弁護士になるまで12年間、父についての愛おしさを胸の奥深くに隠し、どんなに酒に酔っても決して表さなずに生きて来た。

古い写真の中、ボクシンググローブをはめた父の姿を見て始めたボクシングだけが思い出を胸にしまい愛おしさを大切にする彼女だけのやり方だ。性格と同じくらいに残念な身体条件だが、がむしゃらにリングに上がってケーオーされるその瞬間までも諦めず、最善を尽くす根性の持ち主だ。

彼女の反転:怒りは私の力‼︎ジェインだけの相対性理論よると、毒物コ・テリムにだけは絶対引かず、一言も負けずにしつこく口答えをするが、他の人に会うとどもってしまう間抜けさを惜しみなく発揮。


カン・ギソク役(ユン・パク)

画像:JTBC리갈 하이 公式サイト

テリムの一番弟子の弁護士。

現B&G弁護士事務所のエース弁護士。

「裁判が終わって皆んなが不幸になるんだったら、何の意味があるんでしょう?」

オ〜ブラザ〜手に手を取って、ウィ・アー・ザ・ワールド!! 上下のないファミリズムを叫ぶ最高の社交性の持ち主。ずば抜けたビジュアルはもちろん、合理的な考え方と優しい心、ツンとしたところまで、彼こそ法律事務所の女性達の間で憧れの的であるが、実情は何でもできる完璧な息子とはほど遠いトンビが鷹を産んだケースで、心の内に家庭についての劣等感を抱えて生きている。

研修院時代、たった一度コ・テリムの法廷を傍聴して以来・・・判事の任命も蹴りコ・テリムの下に入って一番弟子を名乗った。論理的には到底解釈ができない変幻自在さと瞬時に裁判をひっくり返す瞬発力。

相手の長所を自分の武器にしてしまう転換能力まで・・・習うだけ習ったと思い、2年後テリムから離れ大手弁護士事務所のラブコールを断り、あえてテリムの狙撃手を求めていたB&G弁護士事務所のスカウトの申し出を受け入れる。弟子が師匠を超える!!

師匠に勝つ事も恩を返すひとつの方法だと言う。もっと深い思惑ではコ・テリムを超えて最高の弁護士である事を立証したいのだった。

すでに全ての戦法を学んだ為、一度ぐらいはできるのではと思った。しかし・・・何か手段が通じず、度々敗北するや闘争心が湧く。後になって新人弁護士ソ・ジェインがテリムをより強くする変数だったと気づく。

友達は近くに、敵はより近くに・・・そうやって戦略的な布石としてジェインと近くなった。ところがある瞬間からテリムの隣にいる彼女がやたら気に触る。この感情がジェインに向けた愛なのか、あるいはテリムの隣だから起こる嫉妬心なのか自分でも見当がつかない。

「コ・テリムの狙撃手」という傭兵としての自分の存在価値が徐々に消えて行くほど、劣等感と闘争心はより大きくなるだけで、ただ一度だけでも万人の前でコ・テリムに勝てたら本当に軽やかに飛べそうなのに・・・その為に仮に愛かもしれなくても、利用できる気がする。

しかし孫悟空の気持ちはこんなだったのだろうか?何かを仕掛けてジタバタしても、コ・テリムの手の平で遊ばれているのだという事実に遅れて気づき、悔しがる。本当に・・・超えられない壁なのか?

彼の反転:自分の痛みを敵に見せるな!!

たとえ敗訴しても口元に微笑みを決して絶やさず、むしろ相手を賞賛する余裕を見せるが、

帰って一人だけの空間ではその怒りを我慢できず、テリムに並ぶ独り言と奇怪な行動で暴走する。

 

 

以上がリーガルハイに出演した主なキャストの紹介になります。





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