「ライブ 君こそが生きる理由」キャストと相関図【ジョン・ユミ×イ・グァンス】

韓国ドラマ「ライブ 君こそが生きる理由」のキャストと相関図を紹介しているページです。

 

tvN週末ドラマ「ライブ 君こそが生きる理由」は2018年3月より韓国で毎週土曜夜9時に放送された。

交番で起きるさまざまな出来事を中心に大切な日常の価値やささやかながら正義を守ろうとする警察官の哀歓や傷を描く。

リアルな演技をするにあたり、実際交番の仕事ぶりをこまめに観察して参考して制作されました。

「ライブ 君こそが生きる理由」相関図 【韓国語版】

韓国語版の相関図です。

 

 

ライブ キャストの紹介

写真=tvN ドラマ公式サイト

ハン・ジョンオ役(俳優名:ジョン・ユミ) 女、20代後半、ホンイル交番(新米巡査)

父から愛されずに育ってきた過去があり、父と男、世間の人に対し、冷たい視線を秘めている。彼女は自分のことを育ってきた環境に比べると非常に前向きな性格だと思っているが、周りからは自分の意見を貫く生意気な小娘と言われる。

地方でシングルマザーの母と二人で暮らしている。彼女は結婚するより、就職して堂々としたキャリアウーマンとして生きたかった。しかし、地方大学化学専攻ではこんな就職難に就職は難しい。

でもそれは自分が「女」だからの理由が大きいのは認識していた。だから、男女の差別がなく、女性と青少年を助けられる、母に堂々と言える仕事である「警察官」を選んだ。が、昇進して本庁へたどり着くまで邪魔な仲間だらけで困っている。


 

 

写真=tvN ドラマ公式サイト


ヨン・サンス役(イ・グァンス) 男、20代後半、ホンイル交番 (新米巡査)

学生時代、勉強はそこそこだった。あまり知られない地方大学に入り、コンピューターを専攻するものの、授業についていけなくて軍隊に入る。その間、大学はなくなってしまう。

その後、ある中小企業に就職するが、そこは不法マルチ商法を行っていて、詐欺で警察に捕まってしまった。そこで彼は格好いい警察を目にした。

普段から母も望んでいた公務員の姿を。死ぬほど頑張って 警察になったが、全然格好良くない仲間だらけだった。いつ頃格好いい人生を送れるのか。

 

 

写真=tvN ドラマ公式サイト

オ・ヤンチョン役(ベ・ソンウ) 男、40代中後半、(警部から警部補に降等)

 ソウル付近の田舎で生まれて、田舎もんからみると最高の権力を握っているように見える警察官になりたくて試験を受けて合格した。

彼は順調にキャリアアップしていき、凶悪犯も何人か逮捕して昇進試験なしに昇進していった。妻と二人の子持ち。

ある日、愉快で男らしい彼の人生をひっくり返すような事件が起きる。しかも、妻からも別居の話が飛んでくる。

妻のために自分が家から去っていき、彼の人生に残っているのは降等されて赴任したホンイル交番しかない。

 

 

写真=tvN ドラマ公式サイト

アン・ザンミ役(ベ・ジョンオク) 女、50歳、警察署 女性青少年課 捜査チーム長(警部)

一時は前途有望な女性警察だった。
血を吐くように努力して同じく警察である夫(オ・ヤンチョン)より早く巡査から警部に昇進したが、両親や義理の両親、夫、子供の世話をする間、昔のような熱い情熱がだんだん消えてしまったのだ。

でも彼女はそこで諦めずにもう一度自分の人生を生きようとしている。

 

 

写真=tvN ドラマ公式サイト

ギ・ハンソル役(ソン・ドンイル)、男、50代中半、ホンイル交番長(警視)

妻と一人娘と築いた暖かい家庭、仕事ぶも良く、成功した人生を送っている。27歳に警察になり、20年以上凶悪犯担当係で勤務した。

オ・ヤンチョンの先輩で、降等された彼を交番につれてくる。交番は予防を最優先するところだという考えをもち、功績のためにあえて厳しい事件に立ち向かおうとしない。

そのため、成果主義者のウン・ギョンモとぶつかってしまうが、 交番長として成果を出してくれるギョンモが嫌いなわけではない。

 

 

写真=tvN ドラマ公式サイト

ウン・ギョンモ役(ザン・ヒョンソン)、男、40代中後半、未婚、ホンイル交番 1チーム長(警部)

カリスマあるいは独りよがりで成果主義者ともいえる彼にとって警察は自分を飾る「看板」にすぎない。だから、もっと上を目指して、昇進試験に全力投球し、恋愛する時間なんかない。

(実はアン・ザンミのことが好き) 自分のことを「警察として使命感がない」ときつく言ったオ・ヤンチョンが大嫌いだ。しかも好きだったアン・ザンミまで彼に取られてしまった。

 

 

写真=tvN ドラマ公式サイト

イ・サンボ役(イ・オル)、男、60歳、ホンイル交番 2組 組長(警部補)

ホンイル交番で長年勤務し、定年まで残り100日。毎日体力の限界を感じつつ、仲間に迷惑をかけないよう何気ないふりをする。

しかし、彼の中で今までの人生に対し疑問が浮かんできた。頑張って生きてきたはずだったが、このむなしさはいったいなんだろうか。

 

 

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ソン・ヘリ役(イ・ジュヨン)、女、20代後半、ホンイル交番 2組 組員(新米巡査)

サンス、ジョンオと警察学校の同期。四姉妹の中で三女。女の末っ子が生まれた日に父はため息をついた。

彼女は理解できなかった。「なんで女は家族を守れないと思われるの?私ならできる。」だから警察になった。いつか地元の交番に帰って家族を守るのが彼女の夢だ。

 

 

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カン・ナムイル役(イ・シオン)、男、30代前半、ホンイル交番 3組 組長(巡査部長)

同僚はただの他人でしかない。家族だけを守るために警察になった。昇進への意欲も、功績もいならので定時に帰る。無口で敏感だ。

中学校1年生の時、父が労働組合のデモに参加して死んだ後、母は家を出て祖母に預けられた。家族を大事にしない人間が大嫌いだ。

安定的な警察官になって、家庭を作った。妻がまた妊娠したらしい。裕福ではないので3人目はきついかもしれないと思う彼にとって何事にも熱いハン・ジョンオは面倒くさい存在だ。

 

 

写真=tvN ドラマ公式サイト

チェ・ミョンホ役(シン・ドンウク)、男、30代前半、ホンイル交番 4組 組長(巡査長)

チームワーク最優先し、義理だけでなく使命感も抜群。 交番長を尊敬し、彼についてホンイル交番にやってきた。

ヤンチョンとは2年ぐらい凶悪犯担当係で一緒に働いた。義理のあるヤンチョンも尊敬している。みんなからも好かれる格好いい警察官の見本のような人だ。

 

 

写真=tvN ドラマ公式サイト

キム・ハンピョ役(キム・ゴンウ)、男、20代後半、ホンイル交番 4組 組員(巡査)

警察というよりサービスマン精神旺盛。しかし、いつも感情を素直に出せない典型的な感情労働者だ。

 

 

写真=tvN ドラマ公式サイト

キム・ミンソク役(ジョ・ワンギ)、男、30代前半、ホンイル交番 5組 組長(巡査部長)

いつも会話を通じて妥協に導く「街の判事」。平和主義をベースに明るくてお人よし。

 

 

写真=tvN ドラマ公式サイト

ゴ・スンジェ役(べク・スンド)、男、20代後半、ホンイル交番5組 組員(巡査)

原理原則主義で基本的に人とかかわることを嫌がる。仲間との絆?先輩?全部いやだ。ややこしい事件ばかりの交番はもっといやだ。早く部署を変えたいので功績に命をかかっている。

 

 

写真=tvN ドラマ公式サイト

バン・ジョンミン役(イ・スンウォン)、男、30代前半、ホンイル交番 6組 組長(巡査部長)

朗らかですんなりと事件を解決するベテラン巡査部長。不意は見ぬふりをできないファイター気質がある。まさに警察になるために生まれたようなひとだ。同僚たちがヤンチョンの降等事件から目をそむけていることを警察の屈辱と思っている。

 

 

写真=tvN ドラマ公式サイト

ミン・ウォンウ役(キム・ジョンフン) 男、20代後半、ホンイル交番 6組 組員

 法科大学を出て、司法試験を準備していたが、家の都合がわるくなり、警察にった。検事への未練が残ったせいが、同僚が困っていると助け、自分の意見ははっきり言うタイプだ。

偉いひとになった学校の同期に劣等感を感じているが、法律知識豊富で多国語に優れていて先輩と仲間が厚い信頼を寄せている。

 

 





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