「ラジオロマンス」出演者やキャストを紹介【キム・ソヒョン×ユン・ドゥジュン】

韓国ドラマ「ラジオロマンス~愛のリクエスト~」のキャストと相関図を紹介しているページです。

コン・ドゥジュン、キム・ソヒョン、ユン・パクなど次世代スター達が出演するとのことで多くの人々から関心を集めました。ここでは、ラジオロマンスに出演したキャストをピックアップして紹介しています。

ラジオロマンスは、台本がなければ演技ができないトップスターと、決して台本通りにしないラジオDJが出逢ったことで巻き起こる様々な出来事を描いたヒューマンロマンスドラマ。

人気だったドラマ『ジャグラーズ』の後続作で、全16話で構成されている。

 

「ラジオロマンス」ピックアップキャスト

ジ・スホ(ユン・ドゥジュン)
男/28歳/トップ俳優

画像:KBS公式サイトより

「俺がラジオに出ると言ったら…ソン・グリムさん、今日は泣かないでくれますか?」

 

16歳でカンヌ国際映画祭、最年少主演男優賞に輝いた、誰もが認めるイケメン俳優。

俳優である父の影響で15年の子役時代を経て、人気トップ俳優になった。

しかしスホは、完璧な“仮面”をかぶる2つの顔があるスターだ。何事にも動じず、堂々とした余裕があり、皆の憧れの的である、カッコイイ男という仮面。

どうせ俺の人生はビジネス。商品は売れなければ意味がないということを、既に子供の頃から知ってしまった、自分は商品として売れるだけの存在だと思う仮面。

この2つの仮面といつも葛藤しながら生きてきた。

 

シュミレーションするためだけに生きる男。頭の中に完璧な舞台と完璧なセッティングがあるからこそ、そう思うのだ。

しかし、このような歪みねじれた仮面の中にいる自分自身が他人にバレてしまったりしないだろうか…人目に晒されたりしないだろうか…このような恐怖から慢性うつ病を患っていた。

 

そんなある日!スホの人生に1人の女性が現れる。

ラジオ作家だといい、スホをDJとしてキャスティングしなければと、どこに行くにも付きまとうソン・グリム。

スホの人生で、生涯二度と外さないと誓った仮面がまた外れてしまうような危機に陥る。

 

 

ソン・グリム(キム・ソヒョン)
女/26歳/ラジオ作家

画像:KBS公式サイトより

「ラジオを通して色々な人と出会うことが出来るんです。ジ・スホさんに対してもトントンっと心の扉をたたく事が出来ると思います。」

 

新型3D職業ラジオ版で作家として生き残り早4年!

連絡が途絶えたゲストを探したり、子供のように世間知らずなDJを慰めたり、自慢ばかりしてくる企画会社のご機嫌をとったり、毎日のように辞めていったり、ミスをする後輩作家たちのフォローをしたり…

気難しく、図々しく、傍若無人なありとあらゆる頭のイカれた奴らの機嫌を取りつつ、無我夢中で文章を作っていたら…気づくと4年の月日が経っていた。

 

現在はラジオサブ作家の集まり『異常気象』の幹部を務めている。

ニックネームはラジオ局の全ての悪運を追いやるという意味で暗雲。

行動力、推進力、企画力は誰にも止められない。驚く程の粘り強さと、何事にも前向きな姿がトレードマークだ。

 

ラジオを好きになったことは、運命だった。

14歳になった時、愛する母がRP(網膜色素変性症)との診断を受けた。母が見ることの出来ない世界を独りで見ながら、笑ったり泣いたりなんてしたくなかったグリムは、TVの代わりに母とラジオを一緒に聞いた。

そして知ったのだ。ラジオの温かみを。優しさを。

 

そして今では夢に見たラジオ作家になったのだが、残念なことに文章力がとても乏しかった。しかし幸いなことに、ゲストへの出演交渉力がずば抜けて良かったため、なんとか持ちこたえていた。

そんな中、今回出演オファーをしなければならない相手がDJジ・スホだって!?

 

 

イ・ガン(ユン・パク)
男/34歳/ラジオプロデュサー

画像:KBS公式サイトより

「俺のラジオブースの中で、やるべき事もやらずに好き勝手するようなら…分かってんだろうな?あ?」

 

 

ラジオ局の中でも伝説のろくでなしプロデューサー。

毎日ラジオ放送聴取率1位の番組を作り上げるガンだが、ガンと一緒に働く作家とスタッフたちは番組変更が決定する時を今か今かと指折り数えて待っていた。

終わることのない番組編成会議、リレー徹夜(交代に少しの仮眠時間しか取らせてもらえない状態)、リスナーに直接会ってのインタビュー、コーナー1つ1つに対して苛立つ程の干渉を受け…それがまた呆れるほどの正論のため反論すら許されない。

そんなガンが自身のラジオブース内でトラブルを起こし、インドに飛ばされることになった。そして再びラジオ局に戻ってきたのだった。

 

あら?戻ってきたら180度別人の様になっている。誰よりも優しく、だれよりも穏やか。会うたびにナマステと言いながら挨拶をし、スタッフたちの目を見ながら優しくニッコリと微笑む。そして新しく始まる放送のメイン作家とDJにソン・グリムとジ・スホを選んだ。

番組の準備をしている時は、知的で、面白くて、余裕があって、優しくニッコリと微笑んでいたガンだったのだが、本番が始まる直前。手に負えない、ろくでなしの本性が目覚める。

 

 

ジン・テリ(ユラ)
女/28歳/女優

画像:KBS公式サイトより

「後輩さん。次も私に会って挨拶しなかったら髪を掴んで振り回すわよ。分かった?」

 

子役でデビューして20年目の女優。

世の中の裏も表も知っている、経験豊富な若年寄り。

時代劇を撮りながら山に登って、水中撮影を死ぬほどやり、空中でのワイヤーアクションは本当に数え切れないほどやった。

でもそれはテリが20歳になる前のこと。今はどこにも呼ばれない女優。

誰ひとり興味を持つことのないSNS活動を一人楽しむ日々。

 

偶然ジ・スホの家族の真実を知り、スホに人生最後の取引を持ちかける。

スホと契約恋愛をしてもいいだろう。スホの恋人になって、ありとあらゆる一場面に出ることが出来れば。スポットライトを浴びる主人公になることが出来れば。

昔のような有名女優に、また戻ることができる。

 

以上がラジオロマンスに出演したキャストの紹介になります。





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