「むやみに切なく」あらすじとみどころ【キム・ウビン×ぺ・スジ】素直になれない男女のラブストーリー

キム・ウビン×ぺ・スジ(miss A)豪華共演!素直になれない男女のラブストーリー。韓国ドラマ「むやみに切なく」あらすじや見どころを紹介しています。

ネタバレを含みませんので、これから視聴しようか考えている方の参考になるよう記載しています。

 

 

作品の概要

 

「相続者たち」で一躍トップ俳優の仲間入りを果たしたキム・ウビンと、「九家の書〜千年に一度の恋〜」で演技力を高く評価され、女優としての活躍もめざましい元MissA のペ・スジという二大人気俳優共演による切ないピュアラブ・ストーリー。

 

あらすじ

 

大人気スター シン・ジュニョン(キム・ウビン)は、現代の医学では治す事のできない難病に侵され余命1年と宣告される。

彼には、ずっと心の中で思い続けている女性がいた。それは、高校の同級生ノ・ウル(ペ・スジ)。

ウルもまた彼のことが忘れられず、彼がスターになった今も、街で彼のポスターを見かけては胸を痛めていた。

 

ウルには、高校生のときに、目の前で父親をひき逃げ事故で亡くすという悲しい過去があった。

その時ウルは、若い女性が車から降りて来るのを目撃していたが、出頭して逮捕されたのは女性ではなく男性だった。

ウルは真実を究明しようと行動に出るのだが、検事には相手にされず、真犯人を捕まえることはできないままでいた。

 

父親の借金と弟の学費を稼ぐため大人になったウルは、金に貪欲なスクープをねらうドキュメンタリープロデューサーとして、綱渡りのような毎日を生きていた。

そんなうまくいかない毎日にやさぐれていたウルは、偶然、ジュニョンが撮影を断わったというドキュメンタリー映画の話を耳にし、自分が彼を説得して映画を撮影する事を、ジュニョンに承諾させてみせると約束してしまうのだった。

 

こうしてジュニョンの前にウルは突然現れる事となり、ジュニョンは戸惑いつつも、ウルへの思いからドキュメンタリー映画の撮影を承諾し、二人の止まっていた時間は再び動きはじめる。

 

みどころ

なぜ二人は、お互いの思いがありながら別れなければならなかったのか…?

学生時代の二人のシーンは、胸キュンシーンが満載!

大きなぬいぐるみを持って校門の前でジュニョンが待っている姿のなんと素敵なこと。少女漫画のような、憧れだったあのシチュエーションをジュニョンとウルが美しく再現してくれます。

もうふたりの気持ちは付き合うしかないよね?恋人同士だよね?

胸がキュンキュンするようなシーンの連続にニヤニヤしつつも、そんな二人の姿を見れば見るほど、なぜ二人はこんなに拗れているのか、謎が深まっていきます。

 

事故を軸に絡まっていくヤキモキする四角関係

ウルの側で身分を隠して優しく見守る御曹司の息子チェ・ジテ(イム・ジュファン)と、心優しく特別扱いが嫌いなジテに恋心を抱いている代議士の娘ユン・ジョンウン(イム・ジュウン)との四角関係は目が離せません。

 

ジュニョンは、ウルに付き合おうと言ってみたり、追いかけるウルを突き放したり、二人の関係はなかなか相容れません。

そんな中ジュニョンは、ジョンウンに近づき口説きはじめたりするのです。

時間のないジュニョンにとって、真実に向かうための行動なのか?それともジテに対するジェラシーなのか?愛するがゆえに身を引いているのか?

とにかくジュニョンの行動がこじらせていくので、この四角関係にヤキモキさせられます。

 

ジュニョンのライバル?チェ・ジテ役は「ああ、私の幽霊さま」での怪演ぶりが圧巻だったイム・ジュファンが演じます。

幽霊さまをみた後にみると、勘ぐってみてしまいますね。(私はそうでした。)

さぁ今回は豹変するのでしょうか?どうでしょうか?

 

ウルのライバル?ユン・ジョンウン役は、「奇皇后」での知的な悪女ぶりが鮮烈だったイム・ジュウンが演じます。

何処となく危うい雰囲気があるのが、今回の役に合っているのかなと思いました。

 

大ヒットメーカー二人が送る切ないピュアラブ・ストーリー

脚本は「ごめん、愛してる」「優しい男」を書いたイ・ギョンヒ。

演出は、「王女の男」「スパイ~愛を守るもの~」のパク・ヒョンソク。

「優しい男」も「王女の男」も切ない二人の物語でした。切ないドラマを見せることに長けてる二人がつくるのですからまず間違いないですよね。

 

キム・ウビンとペ・スジが本作のOSTに本格的に参加

二人の声がさらに物語を盛り上げてくれるので、ふたりの切ない恋に感情移入すること必須ですよね。

またスジが初めて作詞作曲に挑戦した曲もあり、韓国で放映された時は話題になりました。タイトル通り切ない物語ではありますが、爽やかなスジの笑顔と歌声が癒してくれる作品になっています。

過去と現在、事故を巡る様々な人間関係が交錯する中で、二人の恋模様が繊細に優しいタッチで描かれていきます。きっと、いくつもの謎と不安の中で、二人が選ぶ結末に最後まで胸がしめつけられるでしょう。





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