「スカイキャッスル」キャストと相関図【ヨム・ジョンア×イ・テラン】

韓国ドラマ「SKYキャッスル」に出演した登場人物やキャストと相関図を紹介しているページです。

 

「スカイキャッスル」相関図 【韓国語版】

画像:JTBCSKY 캐슬公式サイト

このドラマは、大韓民国上位0.1%が集まって暮らすスカイキャッスルの中で、夫のことは王に、子供のことは天下一の王子・王女に育てたいという願望を抱いている、名門家の奥様たちの凄まじい欲望を隅から隅まで覗き見る、リアルコミック調ドラマ。

全16話で構成され、今回のドラマは大韓民国最高の名門私立ジュナム大学の初代理事長がソウル近郊の森の中に建てた、ヨーロッパ風の4階建ての石の大邸宅で、大学病院の医師たちと判事・検事出身のロースクールの教授らが集まって暮らすという話。

登場人物/出演者・キャスト

ハン・ソジン役 (ヨム・ジョンア)

画像:JTBCSKY 캐슬公式サイト

元教師の専業主婦

モナコの王妃、グレース・ケリーよりも真珠のネックレスがよく似合う。

優雅で気品が溢れている。触れることが許されないようなオーラが“皇室の王妃”に劣らない。

シドニー住宅ローン専門バンク銀行の頭首である父と、名門家の母とのア間に1男1女の娘として生まれた。

11歳の時オーストラリアに移住し、シドニー大学教育部を卒業後、カン・ジュンサンと出逢い結婚。

夫がジュナム大医学部教授に昇進し、ヨーロッパの古城のような壮大で、格調高いスカイキャッスルに入り、2人の娘の教育にも夫に対する内助も完璧な女性。

そのため、スカイキャッスル0.1%の中でもさらに羨望の的だ。

 

とても高貴でエレガントな人だと言うと、指に水が一滴付くのも嫌だと言いそうなのだが、なんと!1日3食、有機農のオーガニック料理を直接作り、さらには韓国料理に洋食料理。調理士の資格は基本で、フードコーディネーター顔負けのテーブルセッティングにフードスタイリングまですべて1人でやってのける。

それだけかと思いきや、2人の娘の学習マネージャーとして、一度も全校1位を逃したことのない娘を育てた、まさにパーフェクトな欠点のないプロの主婦。

 

ソジン自身も、一般的な主婦と自分は違うと思っている。

ただ王子が来て、口づけをしてくれるのを待っている無力な姫ではなく、能力と権力を全て手にした、将来天下を取る女王。

2人の娘をそう育てることを目標にしているプリンセスメーカー。

この世のどんなことよりもプロフェッショナルだと自負している。

 

幸せな結婚生活を送るためには、夫に降伏せよと唱えたコロラドイル(“妻よ、幸せになれ”という本の作者)のように、ソジンも子供と夫を自分の好きなように操縦(!)するためにいくらでも降伏(?)する体制をとり、用意周到で徹頭徹尾(最初から最後まで徹底的)な戦略家だ。

昔、他に女がいた夫を略奪し、自分を人間扱いしなかった夫の母を丸め込んで、結婚というゴールインを果たす!

魔法使いのおばあさんが助けてくれなくても、自分の力でシンデレラになれるように努力を続け、そして誰も知らない“グァク・ミヒャン”という本当の名前を隠してきた。

 

 

イ・スミン役 (イ・テラン)

画像:JTBCSKY 캐슬公式サイト

童話作家

ジーンズに麦わら帽子という格好が思いのほか似合う女。

気さくで控えめで素朴、そんなタイプだ。花や木を愛し、四六時中ガーデニングをしていて爪はいつも土で汚れている。

生粋の韓国料理好きで、地元の新鮮なソンジ(豚の血を煮詰めて作るスープ)を美味しく作る方法も知っている。

スミンが育てた無農薬野菜で作った味噌チゲさえあれば、山盛りご飯も全部平らげることが出来る。

もしスミンと一緒にいれば、食べ歩きを一緒にして、食べることによって人生を楽しくしてくれるような、そんな爽やかな女性だ。

 

保育園を経営している親の下で、他の子供たちと分け隔てなく育てられたからだろうか?

他人への愛情と思いやりが深く、常に前向きで活力に溢れている。湧き出る泉のように素直で正直な明るい女性。

保育園で一緒に育った年上のファン・チヨンと偶然の縁で結婚して早6年。チヨンは再婚で、前妻との間にウジュという息子がいる。

ウジュは、ワーカーホリック(家庭より仕事が優先の人)の父、ファン・チヨンの代わりに、長く病魔と闘った実の母を、一人で守らなくてはいけなかった。

 

そんな苦労をしいたげられてきた幼い義理の息子ウジュの心をやっとの思いで開き、今では本当の親子のようになった。

寝ていても笑いがこみ上げてくるほど、今の夫との結婚生活はただただ、感謝でいっぱいで、幸せだ。

ハン・ソジンを筆頭に、スカイキャッスル内でスミンに対するいじめが起きてしまったが、それに臆することなく、たくましく、勇敢無双に立ち向かった。

他の奥様たちが表向きは〈博学文化〉と言いながら、実際〈暴力的文化〉の現状を1つ1つ壊していくスミン。

そのおかげで、スカイキャッスル内のいい大学に行くためにつらい勉強をしてきた子供たちの間では、アイドル的スターの存在になるのだが…

 

 

ノ・スンヘ役 (ユン・セア)

画像:JTBCSKY 캐슬公式サイト

博士課程を修了した専業主婦

ボヘミアンシックな服を好んで着る。

モダンなカラーのブラウスに、風に舞うヒラヒラとしたロングスカート。そんな中に、いつ爆発するか分からない爆弾を隠し持っている女。

陸軍参謀総長に与党国会議員まで務めた父の下で、常に軍隊のようにキビキビと歩かなければならない生活に順応しながら暮らしてきた“大人しい”模範生だ。

そのため、熱血な父親の下で大人しく、従順に、目立たず暮らしてきた。

 

スンヘの内面奥深くが、溶岩が沸き立つように煮たぎっていることは、誰も知らない。

逸脱、冒険、自由、挑戦、挑発という言葉を聞くと、心がフワフワしてすぐにでも裸足で家を飛び出して行きたくなる衝動を押し殺してきたことも、誰も知らない。

父の意のままに女子大に入学し、父の望む相手、司法研修院を首席で卒業したチャ・ミニョクと結婚。

声の大きい将軍のような父とは違い、冷静かつ知的なチャ・ミニョクのことは嫌いではなかった。

 

文学博士号をとった“人文学”の講義を大学でやりたいというスンヘの夢を、積極的に応援してくれる夫。

しかし、スンヘと真逆な価値観を持つ夫と一緒にいるのは、とても疲れて息が詰まる。

夫は、ハーバード大学に留学中の娘セリに続いて、双子の息子たちも1人を法曹にして、もう1人は医者にする。そして韓国の『ケネディ家』にすると言い出した!

夫の望みを叶えるべく仕方なく、双子の息子の入試対策を自分なりに努力し、最善を尽くしてはいるのだが、事あるごとにハン・ソジンと比べられ、言いたいことも言えず、泣き寝入りする状況だ…

 

 

ジン・ジンフィ役 (オ・ナラ)

画像:JTBCSKY 캐슬公式サイト

専業主婦

派手なアクセサリー、原色のビビットカラーのパーティードレスがとてもよく似合う。

情熱的でセクシーながらも、ラブリーでキュートな面も同時にあわせ持つ、ピンポン玉のようにポンポン飛び回る女。

手に負えない性格で、勉強なんて後回し。江南(カンナム)一帯を牛耳った不良の恋人だったという噂まである。

 

実際は、パリス・ヒルトンよりももっとセレブになるという目標のために、放送芸能科を卒業。一時期はエキストラとして活動したという…

今は、江南にビルを複数持っている建物所有の神的存在。

父に甘やかされて育ったそんなジンフィが、通行人1、2、3の役でも謙虚に、根気よく耐え、上を目指すことが果たしてできたのだろうか?

 

未練もなく早々にエキストラの仕事をスッパリと諦め、“やっぱり私の夢は良妻賢母になることだった”と上流階級を相手にする結婚相談所を通して出逢った今の夫と結婚。

医者の妻になった。

ジンフィの今のロールモデル(あの人のようになりたいと思う人)はハン・ソジンだ。

どうすればソジンのような完璧な学習マネージャーになることが出来るのかとハン・ソジンをコピーし、スキャンするのに忙しい。

 

 

キム・ジュヨン役 (キム・ソヒョン)

画像:JTBCSKY 캐슬公式サイト

入試コーディネーター

ソウル市大峙(テチ)洞(ドン)(お金持ちで子供に熱心に勉強をさせる人が多い地域)の母たちも知らない、ごく少数の人だけが知っている、トップクラスの入試コーディネーター。

ソウル大入試、学査定官(大学入学者を決定する人)出身の、成功率100%のベテラン専門家。戦闘力と数十億ウォンの年収で有名だが…雇いたいと願っても、その価格のために易々とジュヨンを雇うことは出来ない。

 

さらにお金があっても、書類審査、面接を行いジュヨンに選ばれなければ、子供を任せることは出来ない。

学生部総合選考(学生の総合的な能力評価)、内申管理(内申点)はもちろん、サークル・ボランティア活動や交友関係、心理評価、健康、睡眠の状態まで…

何から何まで学生のすべてを分析し管理し、業務に関係のない話は一切せず、寡黙で慎重なタイプ。

 

 

以上がスカイキャッスルに出演した主なキャストの紹介になります。





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