「春は来るのかな、春」キャストと相関図【イ・ユリ×オム・ジウォン】

韓国ドラマ春は来るのかな、春に出演した登場人物やキャストと相関図を紹介しているページです。

〈赤い月青い太陽〉(原題)、皆さん楽しく見ていらっしゃいますか?

最近オカルトドラマが流行っていて、私自身も楽しく見させてもらっています。

今回、〈赤い月青い太陽〉が幕を下ろし、その後続作には〈春は来るのかな、春〉(原題)という作品が始まります。

 

「春は来るのかな、春」相関図 【韓国語版】

画像:https://info-lifetime.tistory.com/169より

自分のことにしか興味のないアンカー(番組制作まで関わっているニュースキャスター)と、家族を優先にしている元女優で国会議員の妻。

この2人の身体が入れ替わってしまうことで2人の女たちが本当の自分を見つけ出す、というファンタジーコメディ。

全32話で構成された今回のドラマは、2019年1月23日から放送予定のMBC水木ミニシリーズです。

ドラマ〈春は来るのかな、春〉は、人生の黄金期を生きている真っ只中だと勘違いしている2人の女が、身体が入れ替わってしまう呪いにかかり、その呪いにかかってしまったことで、自分の本当の幸せな人生を探し出していくという物語。

2人の女が手を取り合い、本当の愛と夢、そして幸せに向かって堂々と歩みゆく姿は、視聴者たちを満足させ、時には痛快な喜びを与えること間違いなしです。

登場人物/出演者・キャスト

キム・ボミ役 (cast イ・ユリ)

画像:MBC봄이 오나 봄 公式サイト

32歳/MBS放送局9時のニュースアンカー

スクープをこの手につかむ為ならば、なりふり構わず突っ走るMBS報道局社会部記者。

自他共に認める最高の美貌を持つ記者で、英語、日本語、中国語など多言語を話すことが出来る。

そして、様々な武術に長けている。

現在は、社長の甥ジヌと交際中だ。

しかし、男を成功の為の道具程度にしか思っていないボミは、平日9時から放送のメインニュースアンカーの座を手に入れることにしか興味がない。

わりと良い家柄の娘だったのだが、早くに両親を亡くし、たった1人の力で今の地位を築いたことで知られている。

だが、亡くなった両親は実は里親で、実際のところボミは、生まれてすぐに赤ちゃんポストに捨てられた子供だったのだ。

その春、孤児院に入ってきた子供が3人いた。

その3人は入った順にボムイル(春1)、ボミ(春2)、ボムサム(春3)と名付けられ、2番目の“ボミ”というのが彼女の本当の名前だ。

その後、亡くなった両親に引き取られ、名前もその時、キム・ボミに改名されたのだった。

やっとのことで念願のMBS 9時のニュースアンカーの座を手にし、目指してきたものの頂点に立ったと思ったある日…孤児院で一緒だったボムサムによって、引退した女優イ・ボムとキム・ボミの身体が入れ替わってしまう奇妙な事態が起きてしまう。

イ・ボム役 (cast オム・ジウォン)

画像:MBC봄이 오나 봄 公式サイト

42歳/引退したトップ女優/今では国会議員パク・コンチョルの妻であり、娘シウォンの母/スプリング文化財団の財団理事長

イ・ボムを見ていると、1番初めに愛らしいという言葉が思い浮かぶ。

裕福で仲睦まじい両親のもとで何不自由なく育ち、路上スカウトをされてデビューした。

デビューするや否や、爽やかな笑顔と格別な美貌で人気スターになった。

しかし、2つのことを一度にできない不器用さからパク・コンチョルとの結婚を機に引退を決意。

自分が相手に対して心から尽くしていれば、相手もまた、自分に対し心から誠意を尽くしてくれると信じている。

そう行動し生きてきたことで、全ての物事に対し愛情を受けることが出来た。

常日頃から、“ありがとうございます。”“感謝しています。”と口癖のように発し、道端で出会う、困っている人たちに対しては、行き過ぎたおせっかいを平気で焼く。

スプリング文化財団を起業し、社会奉仕活動をしている。

自分自身にこういった奉仕をする生き方、そして広い心を持つ機会を与えてくれた夫を心から尊敬し、娘のシウォンのことを、とてもとても愛している。

無難で平凡な幸せな人生。ボムは、自分はこのままハッピーエンドで幕を閉じる、幸せなドラマの主人公だと思っていた。

だが、ボムサムにキム・ボミと身体が入れ替わってしまう呪いをかけられてしまったことで、彼女のドラマのような幸せな人生は悲劇に変わり始めてしまう。

イ・ヒョンソク役 (cast イ・ジョンヒョク)

画像:MBC봄이 오나 봄 公式サイト

39歳/MBS放送局 報道局9時のニュースチーム長

のちに切られることになってしまうボミに代わってアンカーになる。

正しく真っ直ぐで、いつも弱い者の立場に立つよう努める人間だ。

頑固な性格で、仕事のことだけを常に考えている、未だ独身者。

放送局を定年退職した暁には、最高のシルバータウンで老後を過ごす、というのがヒョンソクの人生の目標だ。

シックだが、内面には温かさを隠し持っている。

のちにイ・ボムが好感を持つようになる人物。

スクープの声を聞けば、たとえ火の中水の中。どんな所でも駆けつける。

キム・ボミとはライバル関係だ。

普段のヒョンソクならば、ほとんど気にも留めないレベルの話だが、ある時を境にボミの様子が少しおかしい気がする。彼女が変わった。

ライバル関係ではあるが、唯一認めている彼女の柔らかい雰囲気。それがどことなく違うように感じる。

ニュースに対する姿勢も、視聴率至上主義ではない。

以前との違いに違和感を持てば、またいつものような素顔を見せはじめ…また優しくなって…

一体どれが本当のボミなのか、全く判断がつかない。

マナーや礼儀がない失礼な奴だと思えば、また数日後には前のように戻る。

気になって目で追うようになれば、人は人を好きになるとでもいうのか。

キム・ボミという人間を気にしているうちに、ヒョンソクはいつの間にかボミを好きになってしまっていた。

パク・コンチョル役 (cast チェ・ピョンモ)

画像:MBC봄이 오나 봄 公式サイト

45歳/イ・ボムの夫/現在国会議員

家は貧しかったが、頭は良かった。

前途有望な検察時代、イ・ボムと出逢い、結婚し、政治の世界に入った。

イ・ボムの持つ良いイメージと財力のおかげで国会議員に当選。

男性版シンデレラといったところだろうか。

全ての人からの尊敬を集めるような政治活動を行っており、イ・ボムとの仲も良好だ。

だがそれは、外からみたコンチョルの姿だ。

ふたを開けてみれば、妻イ・ボムの手足となって動いている秘書のソジンと不倫関係にあり、イ・ボムの持つ財産全てを奪い取る計画を企てている。

ソジンはヒョンソクに離婚をするように言うが、そう簡単に決断はできない。

イメージが命の政治家に、離婚はキズとなってしまう。

慎重に事を進める必要があるのだ。

 

 

以上が春は来るのかな、春に出演した主なキャストの紹介になります。





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